C'est la vie

セラヴィ。「それも、人生」という意味のフランス語。教員を退職し、もう一度英語を学び直したり、価値観を広げたいと思って活動中。

2018/08/25IELTS結果

やっとOverall 6.0を超えました。

 

Listening: 5.5

6.5を狙っていたので、とても悔しいです。Listeningがここ最近一番自信があったのにとてもざんねん。

Reading: 7.0

今回は3つの文章をしっかり読めました。読みやすかった。この調子で維持していきたい。

Writing: 5.5

練習の方が良くできた印象です。どんなトピックでもしっかりと回答できるように、継続して練習していきたいと思います。

Speaking: 6.0

いつもよりできなかった気がしたが、予想外によかった。理由がわからない。

 

正直、よくwebサイトなんかには軽々7.0超えていくような人が載っていますが、私はその類には入りませんね。

(3ヶ月で7.0GET!みたいな人たちはすごいなと思います。)

私がIELTSを勉強し始めてだいたい1年と3ヶ月くらいでやっと6.0を達成しました。

そもそもの英語力の無さに問題があると思いますが…苦笑

3ヶ月で0.5ポイントOveerallで上がるってよく言われますよね。

これってどれぐらい信頼できるものなんでしょうか。

この法則でいくと、一年で2ポイントあげることが可能って事ですよね。

Overall 5.0の人が頑張って勉強して一年で7.0になれるのか…。

うーん、かなり超人的努力が必要な気が…。

もちろんバックグラウンドがそれぞれ違うでしょう。

そもそも英語の基礎力を持っていて、テストに慣れていないタイプの人はスムーズに上がると思います。

逆に基礎力のない人は、テスト対策で5.5くらいは割と早く行けると思いますが、ここからがしんどいですよね。(私のことですが…苦笑)

5.5→6.0に半年以上かかってます涙

 

今、5.5で苦労されている方に私かアドバイスできるとしたら、

「他人は他人、自分にできる勉強をしっかりやっていくことしかない」ということです。

近道なんてないんじゃないかと思います。

諦めず勉強を続けてください。私も勉強を継続していきます。

 

 

 

 

Chapter2-8「カナダ生活  3ヶ月経過して」

カナダ生活も100日を過ぎました。

今住んでいるHalifaxという街にもなれてきました。

英語の方も少しは進歩したかなあと思っています。

Netflixでたくさん海外ドラマを見ました。

(もちろん英語字幕に頼ってますが…。字幕なしで見れる日はまだまだ遠いようです。)

Atypicalという自閉症の少年のドラマ、なかなか面白かったです。

The End of the F***ing Worldも大好きなドラマです。自称サイコパスの少年が恋愛を通して心を開いていきます。

いづれNetflixのオススメのドラマをお伝えできたらと思います。

なるべく英語で情報を得るように、NHK world、The Japan Timesなどで情報を集めるようにしています。

あと、自然科学系の記事にも触れたいので、National GeographicのWebページを読んだり、PodcastではNHK world、BBC Learning English、CNN10は必ず聴くようにしています。

これでもかっていうほど、英語に浸っているのですが、まだまだ英語で不自由なく生活はできませんね。

焦らず、じっくりやっていくしかないです。

 

 

 

Chapter2-7「カナダ生活  2ヶ月経過して」

英語の力も少し成長を感じています。

具体的には、リスニングが少しできるようになってきた気がしています。

IELTSの問題をといても6.0以上をキープしている感じです。

リーディングは、読むスピードと解くスピードが上がってきていると思います。

60分で3題は読めないですが。早く読めるようになりたい!

 

語学学習って何よりも、モチベーションを維持するのが難しいですよね。

成長を感じられるときは、気持ちも高まるのですが、成長を感じないときはやる気を失いますよね。

特に私はIELTSというテストモジュールのテスト対策をしているので、過去問の出来とかで気持ちが大きく左右してしまうんですよね。

語学は楽しく長く継続してやるってのが一番だと思いますね。

本来なら英語の基礎力を一年ぐらい語学学校で磨けたら良いでしょうね。

大学のPasswayプログラムの子たちみたいに、プレゼンとかしながら語学を階段上るみたいにやっていった方が良いのだろうなあ。

わかっているけど、お金もないし、できることをしないと。

 

ブラジル人のルームメイトが帰国して、イタリア人のルームメイトがやって来ました!

これからまたどんな生活が始まるか楽しみですね。

 

国籍も違えば宗教も違う、いろいろな価値観の中で

先日、夏至でした。日照時間が15時間とというカナダにいます。

朝5時半から21時まで日が出てました。長い!

 

同じクラスにムスリムの生徒がいる授業で、日が沈まないと言うことは、ラマダン期間がここと被ってたら、すごい大変だなあと言う話になりました。

空気しか食べれないと言ってましたね…。

 

と言うことは、白夜のあるアイスランドフィンランドではどうなるんだろうか…。

 

今まで考えてもなかった。

 

話は変わって、日本人は机の上に座りませんよね。あと椅子に膝を立てませんよね。

知らず知らずのうちに、教育されています。

いろんな国籍の生徒を見ていると、結構当たり前に机の上に座ったり、椅子に膝を立てたりするんですよね。

価値観が違うのでしょう。

 

たまに、日本人の若い子たちも真似して、椅子の上に座ったり、椅子に膝を立ててるのを語学学校の教室で見かけます。

 

何が正解かわかりませんが、もし私が日本について話を海外の人にすることがあれば、この話をしてみたいですね。

私たちは小学生のときに、椅子の正しい座り方から習いました。膝を立てて座れば行儀が悪いと注意されました。机の上は座る場所ではないとも注意されてきました。日本のマナーの一つなのですと。

どんな反応があるのか…。

 

 

 

 

 

Chapter2-6「カナダ生活 1ヶ月経過して」

生活全般

あっという間にカナダ生活も1ヶ月が経過してしまいました。

最初の1週間は時差ボケになれるので精一杯。夜中に何度も目が覚めて、日中は本当にしんどかったですね…。

語学学校に慣れるのも大変だったなあ。1週間目は、帰りのバスの中でうとうとしてました。

学校へのバスもなれないので不安でしたしね。

バス停もよくわからないし、バスの運転も荒くて酔うし…笑。

時刻表のアプリを見つけてからは、もう大丈夫です。スマホは便利だ笑。

こっちの映画館にも通い、ハンソロは日本より1ヶ月お先に見ました。

これは地の利ってやつですね。

ただ字幕もないので、聞き取れてないところがたくさんあるのですが…笑

 

ホームステイ

相変わらず、ホームマザーとファザーの英語は上手く聞き取れない!

悲しいかな、愛想笑いが上手くなった笑

ただ、少し、コミュニケーションは前より取れるようになってはいます。

こっちが伝えたいことは、ゆっくり繰り返し、伝えることが大切ですね。

基本的に、ご高齢なので、ものを運んだり色々とサポートをしています。

親切な行為はやはり伝わるみたいで、とても喜んでくれているように思います。

ルームメイトのブラジル人のおっちゃんは、すごい綺麗好きで、よく一緒に掃除機かけたりしてます。

ランチは基本、インスタント食品を持たされるのですが、苦手なものは苦手と上手に伝えることが大切ですね。

ブラジル人のおっちゃんとよくランチの話をします。

どうやったらマザーを傷つけずに好きなランチを準備してもらえるかとか笑。

好きなランチのときに、マザーに絶賛の言葉を浴びせて、次もよろしくと伝えてアピールする作戦をしましたね。

それ以来、ピザみたいな冷凍食品が結構な頻度で出るようになった笑。

このおっちゃんのコミュ力もとても高くて、ホームマザーの英語を理解していないけど、雰囲気でいつも話しているらしい。

横にいる私からすると、「すげえ、ネイティブの会話についていってる…」みたいな感じですが、実際よくわかってないとの事。

生きる力が身につくホームステイです。

 

友達

友達は、ルームメイト?のブラジル人のおっちゃんとは本当に友達になれたなって感じがしますね。

彼の英語は90%以上理解できるんですよね、僕の周りのブラジル人にしては珍しく、すごいクリアな英語です。

彼とはジョークを言い合えるというか、お互いに笑いを共有できます。

(結構、女好きのブラジル人なので、これまでの武勇伝とか面白いですね。)

あともう少しで、帰国するらしいので、すごい寂しいなあ。

韓国人の子とも仲良くなったかな。彼は結婚してて奥さんがカナダで働いているらしいです。

彼の特徴としてはよく喋るんです。コリアンのアクセントがすごく強いんだけど、喋り出したら止まらない。すっごいポジティブな人です。

中国人の少年とも仲良くなったかな。彼は、基本深い話はしないけれども、人懐っこい少年です。チャラい感じな少年だけど、中身は誠実な感じですね。

 

総括

こうやって振り返ってみると結構順調にやってる気もしますが、なんだかんだで孤独感は付きまといます。

母国語でない英語を使ってコミュニケーションをとるということは、やはり言えないことも多々あったりしますし。

そもそも、コミュ力不足で外交的に振る舞えない場面もありました。

特に、私の場合は、日本人の方とどう振る舞うべきかで悩みました。

基本的に、私は日本人の方とは絡まないようにしています。(日本語を使っちゃうから…。これは賛否あると思います。個人的には日本人同士でつるんでもいいんじゃないかなって思います。いろんな情報が手に入るし、寂しさも紛れるので。)

その分、母国語でコミュニケーションを取れないという寂しい思いもしますが、私の方針は英語でコミュニケーションをとることなので、ブレないようにしようと思っています。

あと日本人はコミュ力低い人多いなあと思いました。(自分もですが)

英語力以前に、おとなしい人が多いですね。

それに比べてブラジル人のコミュ力の高さ…笑。

グイグイ行くよね。特に男の子は女の子に。

見習いたいなと思いました。

1ヶ月経つと、ようやく生活を冷静に見えてきた感じがします。

 

今後の目標

・英語をコミュニケーションの道具として使うこと

(自分の思いを伝えたり、疑問を伝えたり、どんどんしていきたい。)

・自分から動くこと

(誰かがしてくれることを期待しない。自分がしたいと思ったら即実行。考える前に行動。Act before thinking!)

・今までにない自分を発見すること

(今までと違うキャラクターを演じてみたい)

・IELTSの勉強を腐らずに続ける

 

 

語学学校のブラジル人たち

通っている語学学校に、ブラジル人がたくさんいて、一緒にクラス内で話すことがあるんですけど、ブラジルからカナダに移住したいって口を揃えていうんですよね、みんな。

なんでって聞くと「Security」って返ってくるんです。

日本人の私からすると「は?」ですよね。

また、授業の中で人生で大切なものは何って質問があって、アジアの人々は家族、お金、時間とか答えるのですが、やっぱりブラジルの人は「Security」って返答する。

どんだけ危険なんだブラジル…。って思って掘り下げていくと笑えなかった。

基本、強盗にあって当たり前の感覚。

強盗された人は過半数を余裕で上回ってた。

パブリックな場所でスマホをいじってると十中八九狙われるらしい。

もちろん、地域にもよるらしい。リオは特に危ないと聞いた。

ホームステイで一緒に暮らしているおっちゃんのブラジル人は、拳銃を頭に突きつけられて、車を盗まれたって。

本当に生きててよかったよ、おっちゃん。

お金があっても欲しいものも買えないって言ってたな。

良い車買っても盗まれるし、でっかいテレビを買っても盗まれるらしい。

だから、そのおっちゃんブラジルからこっちに移住したいって必死で勉強している。

そういう人が、たくさんいます。

日本人からすると、当たり前の「安全」で、そのありがたみが全然わかってない気がします。

このようなことが世界には溢れているんだろうなあ。

本とかで読んでもなかなか実感わかないけれど、身の回りの人が拳銃を突きつけられたって聞くと鳥肌立ちます。

日本の良いところが感じられて、良い一日でした。

もっと色々なことを肌で感じて、ストックしていきたいですね。

Chapter2-5「カナダに到着」

家から合計20時間以上かけてカナダに到着しました。

東海岸の街に来ております。

時差は12時間。昼夜が逆転してます。時差ボケを初めて体感し、苦しんでいます。

毎日朝3時に目が覚めて、浅い眠りを繰り返しております。

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ホームステイ先には、カナダ人のおじいちゃんとおばあちゃん、そして30後半のブラジルの留学生もいて、なかなか経験できない生活を送っています。

皆さん親切で助かっています。

カナダ人のおじいちゃんとおばあちゃんの英語は、なかなか聞き取りづらいです。

もう70代ですが、とても明るく元気な人です。

彼らの英語を聞き取れるようになれば、私の英語力が伸びているということなんだろうと思います。

ちなみに、すでにこの家で5ヶ月暮らしているブラジル人のおっちゃんも、彼らの英語はなかなか聞き取るのが難しいと言っていました。

そのわりには、上手にコミュニケーションをとっています。彼曰く、「文脈」らしいです。若者がよく言う「ノリ」みたいな感じですよね笑。

 

これまでに2度ホームステイをしたことがあります。

ホストの方々は基本的に日本人と話すときは、ゆっくりわかりやすい英語で話しかけてくれました。

しかし今回のホストは、容赦ないスピードで話しかけてくれます笑。

最初の1週間は、分かったフリをするのも難しいレベルでした汗。

少しずつ、分かることも増えてきたかなと思います。まだまだですが…。