Life traveler

「夢をかなえる」をモットーに英語教師をしています。夢を発見し、かなえるための場所を目指します。

今後の更新方針

毎日更新を八十五日続けてきましたが、IELTSの勉強に集中するため、週一の更新に切り替えたいと思います。

せっかくここまで続けてきて、毎日読んで頂いているのにとても残念ですが、先日のIELTSの試験で、勉強が足りていないことを痛感したので決断しました。

今後は週一度、IELTS勉強記録を必ずつけていきたいと思います。

また、これぞと思う記事もあげられたらと思います。

これからもよろしくお願いいたします。

20170617IELTS感想

初めてIELTSを受験してきました。

約2万5000円という大金をはたいての受験なので、妙なプレッシャーが。

リスニングとリーディングは40問ずつなので、1問156円くらいの価値でしょうか笑

わからない問題が一問あるごとに、ジュース一本分を捨ててるような気持ちです…。

会場について、試験場に入ると、主に英語でのアナウンスで、いよいよだなあと興奮しました。

Introductionは全世界共通なのでしょう。英語での説明でした。

私はCandidate numberを記入する場所がわからず、あたふたしましたが、試験監督者にサポートされてなんとか完了。

あれは、ちょっと分かりづらくないかな…。

shadeにマークシートにマークするという意味があるのを初めて知りました笑。

 

リスニング

スピーカーの位置も気にならず、いつも通り受けれたように感じましたが、冷静に考えてみると、いろいろやらかしてそうです。

内容については口外してはいけないのでしょうか。

心配なので言えませんが…。

実際、どんな問題だったかももはや覚えてませんので笑。

いや、笑えない。

 

リーディング

いつもなら、1つ目の長文はゆっくりと読めば解決できる自信があったのですが、緊張のせいか?なかなか答えが見つからず、最初から焦りました。

2つ目も冷静に解けばいけそうな感じでしたが、微妙です。

3つ目はもはや読む余裕がありませんでした!あー。

 

ライティング

TASK2しか本格的に練習していませんので、TASK2を本腰入れて解きました。

うーん、やはりPCで解くのと鉛筆で解くのでは、少し違う気がしました。

今度から鉛筆で解こうと思います。

TASK1はグラフで使いそうな表現を付け焼刃で詰め込んだので、行き当たりばったりのことしか書けませんでした。

150字に届いてないような…。練習しないと。

 

スピーキング

うん…。スピーチがダメダメでしたね。

課題です。

これは、訓練をあまりしていませんので、実践をオンライン英会話などで鍛えなければ。

 

今回受けて衝撃なことが一つ。試験中、休憩なし!2時間45分ノンストップ!

試験前にトイレに行っててよかった。本当に良かった。

結果は30日に出るのでしょうか。今回はまだ全体的に対策ができていない状態だったので、次回また3ヶ月後に受けようと思うので、その時はもっと全体像を掴んで受けたいと思います。

また、勉強時間をもっと確保しないといけないと感じました。

忙しいを言い訳にはできませんので、時間を大切に取り組みたいと思います。

目指せ7です!せめて6.5!

頑張ります。

 

「成長思考」育てる遊び方とほめ方 を読んで

globe.asahi.com

本記事の要点

①「成長思考」の人は、よい結果を生む傾向がある。

②発達に応じた声かけと家庭での継続指導

③子どもの観察と理解が大切

 

スタンフォード大学教授のキャロル・ドウェックは、自分の能力は変わらないと考える「固定思考」の人と、人は変われると考える「成長思考」の人を比べ、後者の方がよい結果を生む傾向にあること、そして、その「成長思考」は子どもの頃の褒められ方で育つと指摘しました。私たちはたとえばお絵かきをしている子がいたら、完成した絵の出来をほめるのではなく、熱心に絵を描いた姿勢やプロセスをほめるようにしています。 

 私は、なぜ人が努力するのかという問いに対して、「自分が成長できることを信じていいるから」と答えます。そのような気持ちを持つには自己肯定感が不可欠です。自己肯定感は、成功体験から得られます。自分が信じられない子が私の担当しているクラスにもいますし、それが問題だと感じます。他人と比較しすぎて、自分の価値を過小評価している子もいます。そのような子には、自分の変化に注目するように言います。「昨日より少しでも良い変化ができたら、それってすごいことでしょ?その小さな積み重ねが大切だと思うよ」と声をかけます。自己肯定感の低い子は家庭でも他人と比べられたり、結果のみで評価されたりするケースも多いので、その子に関わる全ての大人に注意が必要だと思います。

子どもひとりひとりを注意深く観察して、その子の発達に応じた声がけをし、親にも保育園での子どもの過ごし方を伝えて家庭でその続きができるようにお願いしています。

 子どもたちは一人ひとり違います。画一化して基準を決めて指導するべきだと言いますが、現実問題、特徴的な生徒もいます。画一的な指導が難しいパターンが多々見られます。一人でその子を分析するのではなく、多くの大人でその子を分析し、話し合い、その子との関わり方を模索するのが良いでしょう。

良い教師とは、子どもがいまどこにいるのかよく観察し、理解している教師のことだと思っています。

 いいことに気づけたり、悪いことに気づけたりするのは、観察なしにできません。子どもたちの微妙な小さな変化に気づける教師は優秀な教師だと思います。適切なフィードバックをタイミングよくするためにも、子どもをしっかり観察することが大切だと思います。

 

まとめ

教育に対して答えは一つに絞ることはできませんが、家庭でも学校でも、多くの人に関わってもらい、真剣に子どものことを議論することが大切だと思います。そのためにも観察ということが大切になってくるでしょう。

 

IELTSの勉強サイト

ielts-simon.com

IELTSの元試験管のSimonさんのサイトです。

毎日少しずつIELTSの情報や問題を紹介してくれています。

私は、主にスピーキングの問題をチェックしています。

'Robots' topic:

1. What do you think of robots?

I think robots are a clever idea. I'd love to have a robot that could speak to me and do things for me!

2. Did you watch any cartoons related to robots in your childhood?

I can't remember watching cartoons with robots, but I remember that I liked the robots in films like Star Wars.

3. Do you like the idea of robots helping you at home or driving your car?

Yes, definitely. It would be great to have a robot helper at home, and I like the idea of driverless cars - I think driving would be safer if cars were controlled by robots.

 こんな感じで、問題と模範解答が見ることができます。

いろんな問題集が出てますが、このサイトにかなり豊富な情報が載っていますので、問題集を買う必要もないなあと思うのが、実感です。

スピーキング以外でも、リーディング、リスニング、ライティングも同様にありますので、このサイトを熟読するだけでも勉強になります。

 

英辞郎 on the WEB Proに登録してみた。

IELTSの勉強をしていて、オススメなのが、英辞郎 on the WEB Proです。

これが使い易い点は

①単語帳登録

②豊富な例文

③月額300円

 

①単語帳登録

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タグわけでIELTSのListeningで覚えておきたい単語をガンガン登録していきます。

気が向いたときに、単語復習機能で単語復習します。

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上のような感じでクイズ形式で復習できます。

また、エクセルに登録した単語を出力できますので、紙媒体でプリントアウトして使うこともできます。

また、単語帳登録した単語はメモを貼り付けできます。

自分が覚えたい意味をメモしたりできるのもメリットだと思います。

 

②豊富な例文

収録項目数は、203万です。IELTSを勉強していて、不便なことを感じることはないです。

単語を理解するときには例文は不可欠なので調べた単語に関する例文が少なかったら困ります。

そのような点からも例文が豊富なことも助かる点です。

 

③月額300円

この金額を高いと感じるか、安く感じるかですよね。

私の場合は、毎日使いますのでむしろないと困るレベルです。

いづれにしても、英語の勉強をし続けることのストレスをなくすことが大切ですね。

ストレスを少しでもなくすツールとしてご活用していただけたらと思います。

別にアルクからお金をもらってるわけではありません笑

 

 

 

 

“旧7帝大”という言葉が使われなくなる!「指定国立大」が確固たるブランドに

headlines.yahoo.co.jp

 

 日本の大学だけ選択肢に入れる時代は10年以内になくなるんじゃないかと思っています。

2020年の大学入試改革では英語は外部試験を導入する予定ですし、TOFLEやIELTSが幅をきかせてくるでしょう。

そうすると海外の大学に進学するための英語の要件を満たす生徒が増えてくると感じます。

現に、中国では海外の大学に進学する人たちが増えているようですし、日本にもそういった流れができるのではないでしょうか。

海外の大学で特にアメリカやイギリスの大学は、ランキング上位にあります。

東大よりランキングの高い大学も多々あるわけで、日本に固執する必要性もないかと。

自分の興味関心の高い分野の最前線で学べるという選択肢をどんどん日本の生徒たちも持って欲しいと思います。

ミレニアル世代に魅力的な都市ランキング

www.businessinsider.jp

東京は98位、他のアジアの都市の後塵を拝する

日本の都市は、総合ランキングで東京が98位という結果に。

東京は就業機会と観光の魅力においては11位に位置する一方で、Wi-Fiの速度は87位、交通事情は77位、男女平等では98位だった。

アジアで比較すると、シンガポールと香港が東京より多くの項目で上位につけている。北京やソウルも東京に比べ、総合点では上位に。ミレニアル世代の移住先候補として、残念ながら日本は上位にいるとは言えない状況だ。

 

 日本の首都がミレニアム世代にとって上位とは言えない結果です。

少し残念な結果ですね。

私自身東京に住んだことがないのでなんとも言えませんが、日本の首都としてもっと魅力的であって欲しいです。

今回のランキングの選定項目を見ると、ミレニアル世代にとって重要視されるのは“多様性を受け入れられる力”だと言えないだろうか? 男女平等、移民受け入れの寛容度、LGBTへの理解度など、ハードではなくソフト面の項目が多く見受けられるからだ。 

このことは、教育業界にいる者からすると、耳が痛い話だと思いました。

本の学校教育はまだまだ多様性を認める環境とは言えないからです。

国際化と言われますが、教室内での国際化はまだあまり感じません。

多様性を受け入れる力を育むとしたら、多様性をしいられる環境で学ばなくてはならないのではないかと思います。