C'est la vie

セラヴィ。「それも、人生」という意味のフランス語。教員を退職し、もう一度英語を学び直したり、価値観を広げたいと思って活動中。

Chapter2-10 「5ヶ月経過して 語学学校卒業」

前回の4ヶ月経過しての更新が遅かったせいで、早くも5ヶ月が経過していました。

大学付属の語学学校はA+でしっかり卒業できそうです。

カナダで2つの語学学校に通いましたが、全然色が違うなと思います。

 

初めの学校は日本人の比率が10%あるかないかのところで、英語を使わないとと追い込まれる環境でした。

今思えば、友達も自分からどんどん話しかけれいかないと作れないので、すごい人間関係作りは大変だったかと思います。

授業はあまりオーガナイズされてない感じだったので、うーん。先生にもよるとは思いますが。

あと南米からの生徒に力を入れてる感じがしました。アジア人にはあまり親切にしてくれない印象がありました。

先生の中にはとても親切な先生もいて、学校を卒業してからもメールをやりとりしてくれたりする先生もいます。

 

2校目は、大学付属の語学学校でした。CELTAコースもある語学学校でした。時期も関係あるみたいですが、私が通ったときは、めちゃめちゃ日本人がたくさんいました。私のクラスは2人しかいませんでしたが…。

最初の学校とは対照的にとてもオーガナイズされている学校でした。

English Academic Purposeという大学進学のためのコースをとりました。

大学で授業を受けるようになることという目標があるので、やるべきことがはっきりしていて先生も分かり易かったです。

またスタッフの方も先生方もとても親切にしてくれました。

多分、毎年多くの日本人を受け入れているみたいなので、日本人になれているのでしょう。

 

失敗しない留学のために

・日本人の比率が低い➡︎良い学校というわけではない。

 日本人が多くても自分に目的がしっかりあれば主体的に学べる。

・語学学校で英語を勉強するという考えは甘い

 日本で一通りの英文法は絶対入れとくべき。

 英語で文法を一から理解することはかなりハードル高いです。

 理解できていることを英語でリスニングしてどう英語で表現するのかを確認。

 最初の頃はリスニング・スピーキングで本当に苦労すると思います。

 その負担だけで十分です。

 日本でしっかり勉強できることはしましょう。

 目安は英検準1級あたりを目指すことをおすすめします。

 (英検準1級も大変だと思いますが、ぜひ一つの指標にしてほしいです)

 

 

ちなみに、卒業生代表スピーチをすることになりました笑

150人ぐらいの前で英語でスピーチは初めての経験です。

今から緊張しています。

 

 

 

Chapter2-9「カナダ生活  4ヶ月経過して」

気づけば、カナダの生活も4ヶ月をすぎていました。

時間が経つのが早い!

 

私は今、大学付属の語学センターでEnglish for Academic Purposeの授業を受けています。

大学で授業を受けるための準備みたいなコースです。

プレゼンやエッセイ、ディスカッションなどを主にやっています。

クラスメイトは、中国人、メキシコ人、コロンビア人、ネパール人、日本人、色々です。

今までのコースはIELTSに特化したコースだったので、テクニックよりだったかもしれませんが、いまのコースはアカデミックな知識を学べてる感じです。

成績の方も順調にとれているので、無事卒業できそうです。

 

初めてカナダに来た頃は、小さなことにも感動していましたが、いまは少し冷静に考えられる気がします。(良いことなのか?)

 

 

今後の展開は悩み中です。

旅行、職探し、大学の学部生のコースを受講しようかと迷っています。

とりあえず、ヨーロッパでも日本からよりも近いし行って見たいなと思います。

お金が問題だな。 

 

2018/08/25IELTS結果

やっとOverall 6.0を超えました。

 

Listening: 5.5

6.5を狙っていたので、とても悔しいです。Listeningがここ最近一番自信があったのにとてもざんねん。

Reading: 7.0

今回は3つの文章をしっかり読めました。読みやすかった。この調子で維持していきたい。

Writing: 5.5

練習の方が良くできた印象です。どんなトピックでもしっかりと回答できるように、継続して練習していきたいと思います。

Speaking: 6.0

いつもよりできなかった気がしたが、予想外によかった。理由がわからない。

 

正直、よくwebサイトなんかには軽々7.0超えていくような人が載っていますが、私はその類には入りませんね。

(3ヶ月で7.0GET!みたいな人たちはすごいなと思います。)

私がIELTSを勉強し始めてだいたい1年と3ヶ月くらいでやっと6.0を達成しました。

そもそもの英語力の無さに問題があると思いますが…苦笑

3ヶ月で0.5ポイントOveerallで上がるってよく言われますよね。

これってどれぐらい信頼できるものなんでしょうか。

この法則でいくと、一年で2ポイントあげることが可能って事ですよね。

Overall 5.0の人が頑張って勉強して一年で7.0になれるのか…。

うーん、かなり超人的努力が必要な気が…。

もちろんバックグラウンドがそれぞれ違うでしょう。

そもそも英語の基礎力を持っていて、テストに慣れていないタイプの人はスムーズに上がると思います。

逆に基礎力のない人は、テスト対策で5.5くらいは割と早く行けると思いますが、ここからがしんどいですよね。(私のことですが…苦笑)

5.5→6.0に半年以上かかってます涙

 

今、5.5で苦労されている方に私がアドバイスできるとしたら、

「他人は他人、自分にできる勉強をしっかりやっていくことしかない」ということです。

近道なんてないんじゃないかと思います。

諦めず勉強を続けてください。私も勉強を継続していきます。

 

 

 

 

Chapter2-8「カナダ生活  3ヶ月経過して」

カナダ生活も100日を過ぎました。

今住んでいるHalifaxという街にもなれてきました。

英語の方も少しは進歩したかなあと思っています。

Netflixでたくさん海外ドラマを見ました。

(もちろん英語字幕に頼ってますが…。字幕なしで見れる日はまだまだ遠いようです。)

Atypicalという自閉症の少年のドラマ、なかなか面白かったです。

The End of the F***ing Worldも大好きなドラマです。自称サイコパスの少年が恋愛を通して心を開いていきます。

いづれNetflixのオススメのドラマをお伝えできたらと思います。

なるべく英語で情報を得るように、NHK world、The Japan Timesなどで情報を集めるようにしています。

あと、自然科学系の記事にも触れたいので、National GeographicのWebページを読んだり、PodcastではNHK world、BBC Learning English、CNN10は必ず聴くようにしています。

これでもかっていうほど、英語に浸っているのですが、まだまだ英語で不自由なく生活はできませんね。

焦らず、じっくりやっていくしかないです。

 

 

 

Chapter2-7「カナダ生活  2ヶ月経過して」

英語の力も少し成長を感じています。

具体的には、リスニングが少しできるようになってきた気がしています。

IELTSの問題をといても6.0以上をキープしている感じです。

リーディングは、読むスピードと解くスピードが上がってきていると思います。

60分で3題は読めないですが。早く読めるようになりたい!

 

語学学習って何よりも、モチベーションを維持するのが難しいですよね。

成長を感じられるときは、気持ちも高まるのですが、成長を感じないときはやる気を失いますよね。

特に私はIELTSというテストモジュールのテスト対策をしているので、過去問の出来とかで気持ちが大きく左右してしまうんですよね。

語学は楽しく長く継続してやるってのが一番だと思いますね。

本来なら英語の基礎力を一年ぐらい語学学校で磨けたら良いでしょうね。

大学のPasswayプログラムの子たちみたいに、プレゼンとかしながら語学を階段上るみたいにやっていった方が良いのだろうなあ。

わかっているけど、お金もないし、できることをしないと。

 

ブラジル人のルームメイトが帰国して、イタリア人のルームメイトがやって来ました!

これからまたどんな生活が始まるか楽しみですね。

 

国籍も違えば宗教も違う、いろいろな価値観の中で

先日、夏至でした。日照時間が15時間とというカナダにいます。

朝5時半から21時まで日が出てました。長い!

 

同じクラスにムスリムの生徒がいる授業で、日が沈まないと言うことは、ラマダン期間がここと被ってたら、すごい大変だなあと言う話になりました。

空気しか食べれないと言ってましたね…。

 

と言うことは、白夜のあるアイスランドフィンランドではどうなるんだろうか…。

 

今まで考えてもなかった。

 

話は変わって、日本人は机の上に座りませんよね。あと椅子に膝を立てませんよね。

知らず知らずのうちに、教育されています。

いろんな国籍の生徒を見ていると、結構当たり前に机の上に座ったり、椅子に膝を立てたりするんですよね。

価値観が違うのでしょう。

 

たまに、日本人の若い子たちも真似して、椅子の上に座ったり、椅子に膝を立ててるのを語学学校の教室で見かけます。

 

何が正解かわかりませんが、もし私が日本について話を海外の人にすることがあれば、この話をしてみたいですね。

私たちは小学生のときに、椅子の正しい座り方から習いました。膝を立てて座れば行儀が悪いと注意されました。机の上は座る場所ではないとも注意されてきました。日本のマナーの一つなのですと。

どんな反応があるのか…。

 

 

 

 

 

Chapter2-6「カナダ生活 1ヶ月経過して」

生活全般

あっという間にカナダ生活も1ヶ月が経過してしまいました。

最初の1週間は時差ボケになれるので精一杯。夜中に何度も目が覚めて、日中は本当にしんどかったですね…。

語学学校に慣れるのも大変だったなあ。1週間目は、帰りのバスの中でうとうとしてました。

学校へのバスもなれないので不安でしたしね。

バス停もよくわからないし、バスの運転も荒くて酔うし…笑。

時刻表のアプリを見つけてからは、もう大丈夫です。スマホは便利だ笑。

こっちの映画館にも通い、ハンソロは日本より1ヶ月お先に見ました。

これは地の利ってやつですね。

ただ字幕もないので、聞き取れてないところがたくさんあるのですが…笑

 

ホームステイ

相変わらず、ホームマザーとファザーの英語は上手く聞き取れない!

悲しいかな、愛想笑いが上手くなった笑

ただ、少し、コミュニケーションは前より取れるようになってはいます。

こっちが伝えたいことは、ゆっくり繰り返し、伝えることが大切ですね。

基本的に、ご高齢なので、ものを運んだり色々とサポートをしています。

親切な行為はやはり伝わるみたいで、とても喜んでくれているように思います。

ルームメイトのブラジル人のおっちゃんは、すごい綺麗好きで、よく一緒に掃除機かけたりしてます。

ランチは基本、インスタント食品を持たされるのですが、苦手なものは苦手と上手に伝えることが大切ですね。

ブラジル人のおっちゃんとよくランチの話をします。

どうやったらマザーを傷つけずに好きなランチを準備してもらえるかとか笑。

好きなランチのときに、マザーに絶賛の言葉を浴びせて、次もよろしくと伝えてアピールする作戦をしましたね。

それ以来、ピザみたいな冷凍食品が結構な頻度で出るようになった笑。

このおっちゃんのコミュ力もとても高くて、ホームマザーの英語を理解していないけど、雰囲気でいつも話しているらしい。

横にいる私からすると、「すげえ、ネイティブの会話についていってる…」みたいな感じですが、実際よくわかってないとの事。

生きる力が身につくホームステイです。

 

友達

友達は、ルームメイト?のブラジル人のおっちゃんとは本当に友達になれたなって感じがしますね。

彼の英語は90%以上理解できるんですよね、僕の周りのブラジル人にしては珍しく、すごいクリアな英語です。

彼とはジョークを言い合えるというか、お互いに笑いを共有できます。

(結構、女好きのブラジル人なので、これまでの武勇伝とか面白いですね。)

あともう少しで、帰国するらしいので、すごい寂しいなあ。

韓国人の子とも仲良くなったかな。彼は結婚してて奥さんがカナダで働いているらしいです。

彼の特徴としてはよく喋るんです。コリアンのアクセントがすごく強いんだけど、喋り出したら止まらない。すっごいポジティブな人です。

中国人の少年とも仲良くなったかな。彼は、基本深い話はしないけれども、人懐っこい少年です。チャラい感じな少年だけど、中身は誠実な感じですね。

 

総括

こうやって振り返ってみると結構順調にやってる気もしますが、なんだかんだで孤独感は付きまといます。

母国語でない英語を使ってコミュニケーションをとるということは、やはり言えないことも多々あったりしますし。

そもそも、コミュ力不足で外交的に振る舞えない場面もありました。

特に、私の場合は、日本人の方とどう振る舞うべきかで悩みました。

基本的に、私は日本人の方とは絡まないようにしています。(日本語を使っちゃうから…。これは賛否あると思います。個人的には日本人同士でつるんでもいいんじゃないかなって思います。いろんな情報が手に入るし、寂しさも紛れるので。)

その分、母国語でコミュニケーションを取れないという寂しい思いもしますが、私の方針は英語でコミュニケーションをとることなので、ブレないようにしようと思っています。

あと日本人はコミュ力低い人多いなあと思いました。(自分もですが)

英語力以前に、おとなしい人が多いですね。

それに比べてブラジル人のコミュ力の高さ…笑。

グイグイ行くよね。特に男の子は女の子に。

見習いたいなと思いました。

1ヶ月経つと、ようやく生活を冷静に見えてきた感じがします。

 

今後の目標

・英語をコミュニケーションの道具として使うこと

(自分の思いを伝えたり、疑問を伝えたり、どんどんしていきたい。)

・自分から動くこと

(誰かがしてくれることを期待しない。自分がしたいと思ったら即実行。考える前に行動。Act before thinking!)

・今までにない自分を発見すること

(今までと違うキャラクターを演じてみたい)

・IELTSの勉強を腐らずに続ける