C'est la vie

セラヴィ。「それも、人生」という意味のフランス語。教員を退職し、もう一度英語を学び直したり、価値観を広げたいと思って活動中。

Chapter2

Chapter2-10 「5ヶ月経過して 語学学校卒業」

前回の4ヶ月経過しての更新が遅かったせいで、早くも5ヶ月が経過していました。 大学付属の語学学校はA+でしっかり卒業できそうです。 カナダで2つの語学学校に通いましたが、全然色が違うなと思います。 初めの学校は日本人の比率が10%あるかないかの…

Chapter2-9「カナダ生活  4ヶ月経過して」

気づけば、カナダの生活も4ヶ月をすぎていました。 時間が経つのが早い! 私は今、大学付属の語学センターでEnglish for Academic Purposeの授業を受けています。 大学で授業を受けるための準備みたいなコースです。 プレゼンやエッセイ、ディスカッション…

Chapter2-8「カナダ生活  3ヶ月経過して」

カナダ生活も100日を過ぎました。 今住んでいるHalifaxという街にもなれてきました。 英語の方も少しは進歩したかなあと思っています。 Netflixでたくさん海外ドラマを見ました。 (もちろん英語字幕に頼ってますが…。字幕なしで見れる日はまだまだ遠いよう…

Chapter2-7「カナダ生活  2ヶ月経過して」

英語の力も少し成長を感じています。 具体的には、リスニングが少しできるようになってきた気がしています。 IELTSの問題をといても6.0以上をキープしている感じです。 リーディングは、読むスピードと解くスピードが上がってきていると思います。 60分で3題…

Chapter2-6「カナダ生活 1ヶ月経過して」

生活全般 あっという間にカナダ生活も1ヶ月が経過してしまいました。 最初の1週間は時差ボケになれるので精一杯。夜中に何度も目が覚めて、日中は本当にしんどかったですね…。 語学学校に慣れるのも大変だったなあ。1週間目は、帰りのバスの中でうとうとし…

Chapter2-5「カナダに到着」

家から合計20時間以上かけてカナダに到着しました。 東海岸の街に来ております。 時差は12時間。昼夜が逆転してます。時差ボケを初めて体感し、苦しんでいます。 毎日朝3時に目が覚めて、浅い眠りを繰り返しております。 ホームステイ先には、カナダ人のおじ…

Chapter2-4「フィリピンで感じたこと」

幸せとは絶対的なものであり、不幸とは相対的なものである 日本がいくら物に溢れて、裕福であろうが自殺者は出るし、ストレスを抱えた大人もたくさんいる。フィリピンの街はゴミがいっぱいあったし、着ている服は穴が空いていたりする人もいたけれど、家族と…

Chapter2-3「韓国人の友達ができたことについて」

韓国人の友達について 語学学校で友達になったルームメイトについて書きたいと思う。 日本で報道されているような反日感情を抱いたものには一人も出会わなかった。若い世代というのもあるかもしれないが、むしろ日本を絶賛してくれる。特に日本文化(日本食…

Chapter2-2「フィリピン語学学校二週間」

フィリピンのセブにあるスパルタの語学学校でIELTS講座を受講しました。 フィリピンに着いて空港から東南アジアの熱気を感じました。 大学生の時に初めて行った海外旅行がタイだった私にとってとても懐かしいのです。 語学学校のピックアップの生徒兼マネー…

Chapter2-1「最終日」

2018年3月24日(土)は7年間勤務した私立中高一貫校の最終日でした。 中学3年生を担当していたのですが、義務教育終了式の後も特別授業という補習授業を行っていました。 生徒には退職することを黙っていたのですが、彼らは私が今日でいなくなるということ…

Chapter2-0「退職とこれからの計画」

2018年3月、新卒から7年勤めた私立中高一貫校を退職しました。 理由は、もっと英語を磨いて世界基準の英語を教えられる人材になりたかったからです。 IELTSが多くの大学で利用されている中、日本の大学入試はセンター試験と独自の虹試験。 日本の大学は日本…